悪いことや思うようにいかないこと、停滞は生きていればつきもの
そんな時、不幸だわ、ついてない、何故自分だけが、などマイナスな感情が沸いてくるのは当然。
しかし、少しでもプラスに変換することを心がければ、大丈夫。
例えば
仕事で失敗した時
「もう辞めようかな」
1つ失敗を学べた次からは対策を考えよう
病気になった
「苦しい辛い何故、自分だけ?」
もっと自分の身体を労らないと、もっと自分の身体を知っておかないといけない
人と揉めた
「もう人と関わりたくない」
言うべきことは言わないといけなかった、けれど次からは言葉は選ばないといけない、語彙力を増やそう
失恋した
自分が惨め、醜い
人のことを真剣に考える自分になれた成長できた
マイナスな感情は生まれるのは当然だけど
マイナスばかりだと、どんどん堕ちていく、落ち込んで一段落ちるくらいで踏みとどまる、一段落ちても一段上がる
生きていればマイナスばかりではない、上がって行く時期もある、どれだけ上がるか、または落ち込んで堕ちるかは人それぞれ
しかし、マイナスはマイナスのままに放置しない、プラスの栄養にしてあげる。プラスに考えられなくても、時間を与えてあげること、焦らない、人と比べない
そう言う考え方が大切ではないでしょうか。
もちろん、そんなに簡単にはいかないことも当然あります。
大切な人を事故や災害など突然の不幸で心の準備なく亡くしたり、または戦争に巻き込まれる。そういった悲劇に僕は心を整理する経験はありません
しかし、日常生活の中で起こりうる、誰もが経験するマイナスなことは、考え方次第とその後の行動、継続で、願った通りにならなくとも、現状より良い状況へ転換することができるのではないでしょうか。
それではまた!



