プラスに変換

日本の知識格差は広がっている

悪いことや思うようにいかないこと、停滞は生きていればつきもの

そんな時、不幸だわ、ついてない、何故自分だけが、などマイナスな感情が沸いてくるのは当然。

しかし、少しでもプラスに変換することを心がければ、大丈夫。

例えば

仕事で失敗した時

「もう辞めようかな」

1つ失敗を学べた次からは対策を考えよう

病気になった

「苦しい辛い何故、自分だけ?」

もっと自分の身体を労らないと、もっと自分の身体を知っておかないといけない

人と揉めた

「もう人と関わりたくない」

言うべきことは言わないといけなかった、けれど次からは言葉は選ばないといけない、語彙力を増やそう

失恋した

自分が惨め、醜い

人のことを真剣に考える自分になれた成長できた

マイナスな感情は生まれるのは当然だけど

マイナスばかりだと、どんどん堕ちていく、落ち込んで一段落ちるくらいで踏みとどまる、一段落ちても一段上がる

生きていればマイナスばかりではない、上がって行く時期もある、どれだけ上がるか、または落ち込んで堕ちるかは人それぞれ

しかし、マイナスはマイナスのままに放置しない、プラスの栄養にしてあげる。プラスに考えられなくても、時間を与えてあげること、焦らない、人と比べない

そう言う考え方が大切ではないでしょうか。

もちろん、そんなに簡単にはいかないことも当然あります。

大切な人を事故や災害など突然の不幸で心の準備なく亡くしたり、または戦争に巻き込まれる。そういった悲劇に僕は心を整理する経験はありません

しかし、日常生活の中で起こりうる、誰もが経験するマイナスなことは、考え方次第とその後の行動、継続で、願った通りにならなくとも、現状より良い状況へ転換することができるのではないでしょうか。

それではまた!

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