世の中は茶番、だからこそ人々が正視眼を持たないとならない

世の中は茶番

約 8 分で読めます。

権力者、為政者、マスコミの見え見えの茶番

世の中は茶番 だらけ。そう感じることはないだろうか。

昨今、僕達の見聞きする情報は、見え見えの茶番だらけで、権力を持つ一部の人達の知能指数を疑ってしまうほどだ。

世の中は茶番 日本の事例

現在進行形で人種差別が問題になっている欧米中心のジェンダー平等指数、日本は120位、先進国で最下位。

中国は日本よりも上の数値、100万人以上の少数民族達に強制不妊手術や投薬、強制労働、強制結婚を行なっている国よりも日本はジェンダー平等指数が下なのだそうだ??

欧米では2021年現在、コロナ禍のストレスでアジア人に対する差別が一層強まっている。

道を歩いていただけの高齢のアジア人女性が暴力を振るわれ、重傷を負うなど、酷い場合は殺人まで発展、様々な事例が欧米各地で問題になっている。

日本では、そのようなことは滅多にないし、事態の責任は誰にあるかの分別くらいはつくものだ。

警官が黒人を殺すなんてことも、まずあり得ない。

それなのに、日本のマスコミは、さも大問題の如く、日本は人権後進国、海外は人権先進国と、文化や習慣も違う国々を一纏めにした根拠不明の数字だけを取り上げて警鐘を鳴らす。

まさに茶番そのものではないだろうか。

習近平を国賓で、真剣に日本に招いておもてなしをしようと企んでいた政治家、片腹痛い、茶番ではないだろか。

日本の国防に関わる土地を海外資本が買い漁るのを禁止しようとした法案が提出されたが、公明党が「自由な経済活動を脅かす」として潰した。

一部の界隈で人権、自由、平和、平等に関心の高いと評判の公明党は、中国のウイグル人に行なっているジェノサイド、各国が懸念を示し制裁を科すなかで「証拠不十分なので何もしようがない、調べることもできない」などと与党としてあり得ない発言をした。多くの人が何故、公明党が動かないか知っている、正に茶番。

個人的には森元首相と次元が違うくらいの失言。


海外で行われている茶番

トルコ
トルコ人とウイグル人は近い価値観も持ち血筋も近い人種だそうだ、だからトルコ政府はウイグル人に対するジェノサイドに抗議する立場を取っていたし、逃れてきたウイグル人を保護していた。

しかし、コロナ禍で疲弊した国に擦り寄る中国は、コロナワクチンと金でトルコ政府を引き込んだ。

トルコ大統領は中国寄りの発言をするようになり、逃げてきたウイグル人達を送還する手助けを始めた。

何というマッチポンプ、茶番だろうか。

ミャンマー
ミャンマーを独裁政権から救ったアウンサー・スーチ氏。軍事独裁政権に変わり自身が独裁を始めるという茶番。

アメリカ
茶番ノーベル平和賞を受賞した元アメリカ大統領バラク・オバマ氏、中東、アジアのパワーバランスを壊し平和とは真逆の実績を作った。

ヨーロッパ
グレタ・トゥーンベリ氏、環境問題は大切だが、中国の環境問題に対しては一言も言及しないのは何故だろうか、茶番臭が漂ってならない。

正視眼を持って自分の国に関わる

為政者や権力者は、人々が無関心であれば、あるほど嬉しい。

それは自分達の好きなようにでき、目を逸らすことができるから。

実際に日本は敗戦後、アメリカの行う愚民化政策3S作戦により政治や経済から目を覆われた。

しかし、ネットが普及して情報が否が応でも聞こえてくるようになり、見え見えの茶番を見聞きすることが増えた。

そして多くの人たちは気づき始めている「賢い人だと思い込んでいた人達が意外に頭が良くなかったり、更には正気の沙汰じゃない」ことに。

僕達は、残念ながらウイグル人やトルコ、ミャンマー、中東に直接関わることは相当難しい、しかし自分の住む国や地域には関われる。

人々は政治や情勢に無関心、無知であってはならない、むしろ為政者、権力者達に人々はよく知っている、騙すことは難しい、誤魔化せない、誤魔化したら退路が無いと思わせないといけない

普段から正視眼を持って情報を仕入れ判断し、全員が選挙に行き反映させる。これが僕達の行使できる、身近から世の中を少しずつ良くして行く方法の1つではないだろか。

世の中は茶番 まとめ

茶番を見せられることにうんざりしていませんか。

結局は、僕達は為政者や権力、マスコミから舐められているんです。

だから、

みんな思想や主義主張は違ってもいい、しかし一人一人が真剣に考え投票に動けば、国会で居眠りする議員やアホな答弁、口先だけの理念を掲げる為政者や権力者、マスコミ、有名人を使った無関心層の操作などの茶番の力は必ず弱まるはず。

「あなた達は常に見られている」

頭に刷り込ませることが大事。

そう思います。

それではまた。

その他の記事もよろしくお願いします。

ご意見ご感想は下記のコメントフォームからどうぞ。