時間を奪われない為に断る勇気を

時間を奪われる

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時間は命と同じ

時間を奪われる 責任や勉強、経験の為、必要なことに時間を使ってしまうのは仕方ない。

もし、必要のない無駄な時間を過ごしたと感じた場合。

自分で無駄にした時間は、反省、決意や次の行動のエネルギーに変換ができるからまだいい。

問題は他人から時間を奪われること。

時間を奪われてしまうことは、大きな大きな損害。

失ったお金は取り戻せますが、時間は戻らない。

時間を奪う人とは、距離を置いて下さい。

時間を奪われる 厄介な関係を切る、断る勇気

無駄な事に時間を奪われてしまう場面、仕事やプライベート色々あります。

例えば

  • 仕事での無駄な業務
  • 困った時だけ連絡をよこす人
  • 一方的に喋り続ける人
  • 欲しがってばかりの人

時間を奪われたと実感する時、相手と対等な関係を築けていません。

時間を奪われる原因

  • 評価を落としたくない
  • 揉めたくない
  • 今の自分の弱い部分を見透かされ目の前に餌をぶら下げられて何かに期待している
  • 自分で自分の価値を過小評価している

どこか自分にも、優柔不断で弱い部分が原因にあると思います。

そんな自分とはサヨナラしなければいけない。

自分の為にも、自分を本当に必要とする人の為にも。

時間を奪う人

  • 暇な人
  • 自分で解決する力がない
  • 依存的
  • 悪意を持って利用している

時間を奪う人にも、本人の弱い部分が原因で、悪意はなく他人の時間を奪うこともあります。

または、詐欺師のように、餌を撒いて、相手に期待させる方法もあります。

時間を奪う人は、一回こっきりではありません、

最初は、このくらい良いですよ。

と親切な心で流せても、

一回許せば、その人に関わる限り半永久的に時間を奪いに来ます。

小1時間が気がついた時はトータルで、何十時間、何百時間と奪われるのです。

フリーランスの友人Yのケース

友人Yは Web関係の仕事でフリーランスで働いています。

彼の仕事ぶりが認められて、人から人の紹介で仕事が広がって行きました。

そんな時、取引先関係の繋がりから、D社のWebサイトを構築する仕事が入り、Yは快く引き受けましたが、

そこから膨大な時間を奪われてしまいます。

仕事はD社の要望通り進行して、順調に納品できると、Yは思ったようですが、そこから二転三転し作り直しの連続、

代金は納品後の約束でした。

彼は半年以上、無給で働きました。

紹介者の手前、無下にできない、その発注者は儲かってるという口振りで、フリーランスとして、今後の期待と、目先のお金が欲しかったY。

見事に時間を奪われる方程式の完成。

納品後も、気に入らなくなったから直して欲しいなど、報酬よりも、時間とコストが失われ、

彼は、時間を奪う人は1番注意しなければならない、本来自分の商品に自信があればきちんと対処できるのに、気に入って貰いたい、目先の利益と期待に間違った方向に努力していた。

高い授業料を払って、1年くらいかかって切る決意ができたようです。

時間を奪う人まとめ

縁を大切にすることは、大事。

しかし、必要以上に時間を奪われていると感じたら、離れて下さい。

そして時間を奪う人に期待しない。

プライベートでも、仕事でも。

お互い何らかの持ちつ持たれつ助け合いが成立する関係が理想的だが、

一方的にマウントされるような関係はもはや対等ではない、

時間を奪う人かどうか見極めるポイント

その人や、その取引先の

  • 人の入れ替わりが激しい
  • 以前関わっていた人や会社の悪口や不満を言う

仕事であれば、Yのケースでは、1年以内にWeb担当者が5人(社)変わっていたそうです。

前任者を悪く言うのも当てはまってますね。

まだ、切る踏ん切りがつかない時は、相手を試してみる。

自分が困った時や、相手が求めてない時に親切にした時の相手の態度を観察しよう。

時間を奪う人の多くは、

こちらが反応して欲しい肝心な時のレスポンスがない、

受身ではいけない、そんな迷惑な人に心を使っては勿体ない。

その他に見極めポイントはあると思います。

おかしいなと感じたら、深入りする前に、結論を先に聞くなど情報を引き出して、

この人は、時間を奪うクレクレ星人なのか、しっかり見極めましょう。

時間を奪う人、クレクレ星人は、忘れた頃にまた奪いに来る、しかし決して時間を差し出してはいけない。

中途半端に良い人になろうとした結果、意に沿わないと逆恨みされることもあるので、気をつけましょう。

それではまた!

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