仕事は幸せになる為にする

誰も幸せになれない仕事

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仕事で幸せになれない

誰も幸せになれない仕事 そんな仕事は意味がない、

仕事とは、側(はた)が楽(らく)になると書いて働くと言う。

本来誰かの幸せの為に働き、自分もそれに見合った、報酬や感謝を受け取るのは当然の権利。

世の中に溢れるブラック

けれども、世の中では、パワハラ、モラハラ、モンスタークレイマー、地雷顧客、下請業者泣かせなど、一部の誰かの得の為に、それに関わる誰かが不幸になる現状が当たり前のように存在する。

過労死や自殺者まで出している。

今、辛い仕事で苦しんでいる人

今は苦しくても、必要な努力であれば、その先に幸せがある、誰かを幸せにできると思って乗り越えて欲しい。

職場の出戻りのリスク

2018.01.11

しかし、そうじゃない場合、可能ならばすぐ逃げた方がいい、ブラックな環境を耐え忍ばなくてもいい。

自分の仕事で、幸せになる方法を考えて欲しい。

下請け会社など、どうにもならない状況の場合、今すぐどうにかできなくても、従業員の幸せ、業界の未来の為、どうにかする方法を考えるべきだ。

自分で稼ぐ方法をいくつも持つといい

終身雇用の時代は終わった。だから会社に依存せず、これからは自力で稼ぐ方法を何通りも持っておくべきだ、

雇われ根性の変な責任感から、会社や取引先に服従し、企業や年収などに依存して、何度もブラックの餌食にされてはいけない。

ほぼ日の糸井重里氏が言っていた。自分のやること全てほぼ日の仕事にしたと。

毎日思ったこと、感じたこと、起こったこと。

自分の経験をブログや動画、SNS、メルマガで伝えてもいい、ファンがつけばセミナーや教材で、稼いでもいい。

ゲームのeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)など好きなことでお金になる時代が来ている。

しかし自己実現欲求を満たすことも大事だが、自分が好きなこと得意なことで、それが他人も幸せにすることが重要だ。

それについては、実際にそれを実現している人の話を仕入れるのが手っ取り早くヒントを得られるだろう。
僕が勧めるのは 大和書房 立花岳志 著 「好きなことだけして食っていく ための29の方法」です。

誰も幸せになれない仕事 まとめ

資本主義である以上は、格差ができるのは仕方がない、競争があれば、皆平等とはいかない、

しかし、どんな末端の仕事であっても、誰かを楽にし、相応の報酬を得て、自分の生活の安全を守り、その家族を幸せにして行けなければ存在価値のない仕事だと思う。

一部の人間に恩恵が吸い上げられ、末端が苦しむ、そんな産業は衰退してしまう。

日本のアニメ産業が悪い例だ。

ブラックな仕事で悩んでる方、心までブラックに雇われてはいけない、だから着々と準備をして自力をつけて下さい。

そして、言うべきことは何らかの方法、機会を待つなりして言う。

世の中には、正義感や責任感を間違えて自分がブラックになっている事に気がつかない人もいる。

貴方の大事な時間と命を奪われてはいけない。

自分も他者も幸せになることが大事だと思う。

時間を奪われない為に断る勇気を

2018.09.17

それではまた!

大和書房 立花岳志 著 「好きなことだけして食っていくための29の方法」

サラリーマン生活に終止符を打ち、独立してノマドワーカーになった著者の仕事論。企業に依存しない新しいフリーランスのライフスタイルを提案・実践。仕事をしているつもりの人と自分の力で食っていける人はどこが違うのか。「ワークスタイル=ライフスタイル」という生き方を始める方法。