他人の心に踏み込まない

他人の心に踏み込まない

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親切のつもりが他人を傷つける

他人の心に踏み込まない 、良好な人間関係を作るには大事なこと。

人間関係がベタベタしているとトラブルの元となる。  

つい他人の心に入り込みすぎて、自分も他人も傷つけていませんか?

親切が優越感になっていないか

人に優しくしている自分が好きなだけで、一番は自分、相手は二の次。

褒めて欲しい、好きになって欲しい、認めて欲しい。

欲しい欲しい病にいつのまにか病んでしまっている。

親切の優越感に浸っていた僕の経験

困った友達に親切にしていた、次第に頼りにされるのが気持ちよくなり。

友達のことより自分を認めて貰いたい、次第にその気持ちが先立ち始めた。

友達から連絡が来なくなり、メール

返事も無くなった。

親切は良いことだと思い込み、自分の心の変化、親切が自分に向き始めたことに気がつかなかった。

親切の押売りをしていたのだと、後になって気がついた。

そして

親切で優越感を感じていると、自分を利用しようとする人が引き寄せられてきた。

他人の心に踏み込まない まとめ

親切心が相手を本当に思ってのことであれば、思った反応や結果がでなくても必ず自分の成長となります。

見返りは期待していいぞ

2018.10.30

しかし、親切が自分を思ってのことだと、相手は鬱陶しく感じて離れていく、そういう下心は相手も気づくもので「あざとい」と感じています。

無理して良い人を演じなくてもいいんです。

それではまた!

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