コロナ禍の分断とワクチンの都合のよい情報しか提供しない政府

新型コロナワクチンで人々が分断

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コロナワクチンで国民が分断される理由を考えてみた

新型コロナワクチンで人々が分断 されている。

2021年 コロナワクチン が コロナ禍 解消の救世主?かのように彗星の如く登場した。

世界は分断されはじめた。

政治家 や 御用達医療従事者 インフルエンサー マスコミ 接種済者 をはじめとする ワクチン推進者 や 反ワクチン者 ワクチン慎重論者 陰謀論者など 立場や主張は様々だが 人は自分が信じたものの良い面しかみない傾向がある。

新型コロナワクチンで人々が分断 mRNAワクチンとは

僕は医療従事者でもないし その分野は素人だが 調べることはできる。

彗星の如く登場したコロナワクチンだが SARS や MARS などの 別種のコロナウイルス感染 が問題になった時から研究されていたようだ、しかし未だ実用化に至っていなかった。

今回、急遽、新型コロナウイルス感染重症化を予防する効果があると判断されて、使用に至った経緯がある。

もちろん最低限の安全性は考慮しているとは思うが、製薬会社のWebサイトでも、治験中の薬であり安全性は保証できないと述べられている。

科学者 などの 論文や研究データ で 子宮に成分が付着 しやすい 血栓 ができやすいなどのデータが公表されており 影響の有無は未だに証明 されていない。

テレビ や 政府発信 などの 偏った情報 だけでなく 様々な角度から 自分で調べれば誰でも 様々な情報に辿り着けるはずだ。

政府の思惑

政府はもちろん コロナ禍 を 収束 させたいのは間違いないが 国産の治療薬 や ワクチン開発 を待っていては 支持率が低下 政権に大きなダメージ を与えるのは必至。

とにかく沢山の国民に打たせて、購入したワクチンを捌きたいのと、外交や国内への支持率回復を図りたい 政治利用 したいのが本音だろう。

河野太郎 大臣 にはその傾向がよく見える。 インフルエンサーを使い イメージアップを謀り ワクチンに関するネガティブな内容は 全てデマ と断罪。

アメリカ で 2億人に打ったが 重篤な副作用や死者はゼロ と ミスリードしている。

しかし イギリスでは人気女性キャスターが接種後に死亡 世界的ミュージシャン の エリック・クラプトン が重篤な副作用を経験している。

日本でもプロ野球中日の 木下投手が接種後に亡くなる事例 や プロレスラーの 飯伏幸太 選手が副作用と思われる症状に苦しんでいる 一般人でも 接種会場で意識不明 2日後に死亡 など  全国で数百件、報告されている。世界を含めると数万件にのぼる。

これら含めて 全てデマ 偶然 だろうか? それは無理があるのでは? どんな報告があっても政府は因果関係不明で押し通すだろう。

河野太郎氏は 当初リスクの高い高齢者を優先 していたが 12歳以上の子供の接種 も目指すとのこと。

以上のことからわかるのは

河野太郎氏が国民を思ってではなく 総理大臣への階段を登る党内への点数稼ぎ の一貫で良くも悪くも 自分の仕事を全う しているのもあるだろう。

ワクチンビジネスという 巨大利権 の誕生も無視できない。

製薬、医療系インフルエンサー

著名な医師やインフルエンサーの中には、製薬会社から報酬をもらっている人物が多数いる。要するにステルスマーケティングに近い行いだ。

ワクチンを必要以上に持ち上げる言動や、ワクチンを打たない人、反ワクチン派など彼らの意に沿わない意見に対して、丁寧な口調だが、攻撃的な発言、暴言、人を見下すような態度が見え隠れして、違和感を感じることがある。

これらは、人を助けたい一心の善意ではなく、必ずお金の動きが当然ある。

有名人・医者=善人とは限らない、過去から現在までの振る舞いなども含めて注意深く見ていきたい。

そして、偏った情報だけでなく、様々な意見を取り入れるべきではないだろうか。

河野太郎ワクチンデマについて

荒川 央:世界の学術論文、ネイチャー、サイエンスなど様々な媒体で論文が掲載。研究者としてのレベルを示す指標で 最高レベルの h-index33 を誇る世界的免疫研究の第一人者が警鐘する。コロナワクチン が危険な理由。

反ワクチン派 陰謀論者?

世の中には、陰謀論で片付けられないことがある。2020年のアメリカ大統領選挙やグローバル金融資本家、戦争ビジネスなど。

がしかし、無闇に頓珍漢な情報に飛びつくのはいかがなものかと思う。

5Gで人を操る、チップを混入して操る、ディープステートの世界人工削減計画など。

まず注射からチップを入れるという疑惑だが、目覚ましい技術進歩でダニ程の最小のチップがあるそうだが、それを注入してどうするのか?チップのアップデートや劣化にどう対処するのか?輸血や献血はどうするのか?もし注入されたならば、遅かれ早かれ暴かれると思うが?

その際に責任は誰が取るのか?疑問が残る。

人口削減についてだが、確かに人口は増えているが、先進国で半数以上の人が打ったワクチンで、世界から半数以上の人を殺してどうするのだろうか?

イギリスは70%が摂取済、フランスやイスラエルは義務化で全滅、人工削減でヨーロッパ は壊滅的になるだろう。

現実的ではないように思う。

それに先進国の人口は何もしなくても減りはじめていて増える心配をしなくていい、増えるとしたら途上国の方が明らかに多いだろう。

もし減らすとしたら、マイナンバーカードと紐付けて生活保護者、高齢者、未納税者、身寄りのない資産家などもターゲットになるだろうか・・・・。

がしかし、それよりも接種後の死者数や重症者の事例や報告などきちんとした数字と情報を見た方がいいと思う。

ワクチン接種者

今回のコロナ騒動で最もリスクがあるのが高齢者だろう、世界的に見ても高齢者の被害は飛び抜けて高い。なので高齢者から接種するのは分かる、高齢者は長期的なリスクより短期的なリスクを心配した方が賢明。

しかし中には、中年層や若年層の中でワクチンを接種した者が、ワクチンを打たない人に制限をかけるべきだとの声も聞こえてくる。

感染者を増やさない為という一見、もっともらしいのだが

しかしワクチンを打とうが打たまいが、感染リスクに変化はないとCDCが発表していて、マスクの着用など感染対策は変わらず必須となる。

重症者を出さない、という大義名分もあるが、もともと若年層の重症者は少なく、10代の死者はほぼゼロと聞く、逆にワクチンの被害で若者の不必要な死を増やす必要があるのか疑問。

インフルエンザや肺炎や自殺、成人病、交通事故など他の死因を無視して新型コロナだけ過剰に警戒するのはいかがなものかと思う。

若者はコロナでほとんど死んでいない。

話を戻そう、中年層や若年層の接種者の中には、打っていない人を見下したい、自分は特別、自分はルールを守っているなどの、人間の中に本来備わる、過剰な正義感や差別意識、アレルギー的な防衛本能やストックホルム症候群が働いているのではないだろか。

インフルエンサーの中にはビジネス上のポジション取りをしている人もいる。

まとめ ワクチンで人々が分断される理由

ズバリ言うと、不信ではないだろうか。

人間不信、政治不信、マスコミ不信、医療不信、コロナ禍以前から人々に蓄積されて来た、不信が噴き出た格好だろう。

日本だけでなく、世界でも同様。

コロナ禍以前から政治は人々を裏切り、マスコミは嘘を垂れ流し、誰かが傷つけられて、そして傷つけもして、殺しても来た、それが歴史。

たがら突然、ワクチンを打てと言われて素直に打てないのもよくわかるし、政治の不誠実な歴史を見れば、はなから信用なんてできないだろう。

日本での、国を相手取った医療訴訟を思い出して欲しい、時の政府は国民のことをこれっぽっちも思っていないし、被害者に無責任極まる酷い仕打ちをして来た。

政治に参加しよう

ワクチンパスポート など大きな動きもある。しかし早晩そういう 制度は実質意味 をなさなくなるだろう、

永遠に年2回コロナワクチンを接種するとして 人間の身体は耐えられるのか などの問題や 健康な体に ワクチンや薬品を投与し続ける 危険性

何% かの人に必ず出る 重篤な副作用 に 日々怯える 永続的な不健康な精神状態。

パスポートによって自由な経済が停滞すること犬や猫や鳥など動物は自由に闊歩し飛び回れるのに、なぜ 人間だけがコロナに怯えて生涯にわたり行動を制限 されるのかの疑問 いずれ人々の鬱憤は必ず爆発すること

治療薬の開発 ワクチンパスポートを条件としない国への渡航許可など 需要に対してのビジネスの誕生など考えられる。

ワクチンを打ち続ける恐怖やワクチンパスポートなどの茶番は終わると僕は思います。

その為には 必ず選挙に行くこと 権利を行使すること 世襲議員や派閥 など 利権のある議員 をきちんと調べること、不適切な議員を少しづつ排除すること 実績で選ぶこと。 電話やメール で議員や議員事務所 地方議員を通じて SNSなどで 苦情や文句 を伝えること。

政治だけの 責任にするのは辞めて 僕達も責任を持たないといけない。日本 が変われば 世界 も変わる 世界が変われば日本も変わる 民衆が変われば国が変わる 政治が変われば国民が変わる 僕はそう信じています。

最後に政治に関するお勧めの本は マキャベリ の 君主論 がお勧めです。 恐怖で民衆を操ることは為政者の常套手段、政治家を見抜く目を養うのにきっと役に立つと思います。

それではまた。

その他の記事もよろしくお願いします。

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君主論


マキャベリズム ……という言葉がある。
目的を達成するためには どんな卑劣な手段も ときには選ばねばならない。 他人を欺き 恐怖させ、人の心理を巧みに操って 自身を鉄壁の守りで固めよ……。
そんな内容から 世間ではダーティーな考え方と とられている。
本書 『君主論』 は のちに マキャベリズム と呼ばれるようになったこの考え方を 世のリーダーに説いた本だ。 おそらく現代のビジネス書 や 自己啓発書に慣れた読者は まるで思いっきり頭をゲンコツで殴られたような衝撃を本書から受けることだろう。
けれども忘れてならないのは 本書は16世紀初頭から 世界中の人々に愛され 読まれ続けてきた名著である ということだ。

著者略歴

芸術家 1911年生まれ 29年に渡仏し 30年代のパリで抽象芸術 や シュルレアリスム運動 に参加。
パリ大学 で マルセル・モースに民族学を学び ジョルジュ・バタイユ らと活動をともにした。
40年帰国。戦後日本で前衛芸術運動を展開し 問題作を次々と社会に送り出す。
51年に縄文土器と遭遇し、翌年「縄文土器論」を発表。
70年大阪万博で太陽の塔を制作し、国民的存在になる。
96年没。いまも 若い世代 に大きな影響を与え続けている。




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