アトピーとお風呂

アトピーとお風呂

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アトピーとお風呂 の付き合い方

アトピーとお風呂 は、人によっては、入ることで悪化したり、入らないことで悪化する場合があると思います。アトピーとお風呂のコツをお伝えできたらの思いますので、ぜひ読了までお付き合いください。

アトピーとお風呂 入った方がいいパターン

まず僕の結論は、アトピーとお風呂 については、お風呂に入ることによって、1日の肌のダメージをリセット、リフレッシュする効果があるので、僕は必ず入りますし、入った方がいいと思います。

入らずに寝た場合は、翌日乾燥しがちになるように思います。悪化のトリガーを引く可能性もあります。

アトピーの方やそうでないに関わらず、暖かくなり始める春には汗をかきますし、寒暖差による自律神経が狂いやすいので、お風呂で整える意味もあります。春には花粉や黄砂、夏は汗や紫外線が肌を直撃します。

そのまま寝るのは当然お肌に悪いです。

それとアトピーの方は、前日や朝に塗った。保湿剤やステロイド軟膏などの薬が肌に残っています。

薬剤の成分が肌に残るのは雑菌の繁殖にも繋がり悪化を招きます。

ですので、肌の洗い方に気をつけて、一度肌をリセットした方がいいと思います。

アトピーとお風呂 入らない方がいいパターン

乾燥が尋常じゃない、出血やジュクジュク肌、重度のアトピー症状の方は入らない方がいいでしょう。

神経や肌がかなりの敏感体質になってますので、悪化する可能性大です。お風呂も医師の指導のもとに入るべきです。

アトピーとお風呂 の入り方

僕の入り方はいたって簡単です。塩素を除去したお湯を使い、身体を陰部やお尻、首裏、頭髪など汚れがちな所、以外は石鹸で洗いません。

汚い所を洗い軽く流した後に適温の熱くない程度の湯船に浸かります。乾燥気味の時は湯船の上に、剥がれ落ちる予定の落屑が自然に浮いてきます。

石鹸を使うと常在菌を殺すので、健康な肌にも悪いそうです。

頭皮や肌が乾燥しがちになる時はアルガンオイルパックをしながら顔や身体にもオイルをつけて湯船に入り、石鹸でサッと落としておしまいです。

白い清潔なタオルで拭きます。その時、普段よりタオルが汚れる時がありますが、そういう場合はアトピーがちになった時に見られますが、僕は肌が皮脂を出して治しているサインだと解釈しています。

アトピーとお風呂入浴後のケア

水分を拭き取って早目に保湿し、水分が逃げないように薬を塗ります。入浴後の3分間で健康な肌の人も肌から水分が逃げるそうです。

これで肌のリセットが終了です。

アトピーとお風呂まとめ

アトピーの方が入浴する際は、ご自身の肌の状態のサイクルを観察するいい機会です。

僕の場合は悪化から緩和期に垢が大量に出る時もあります。ですので、僕の場合は悪化した時は綺麗に洗って垢を出すと迅速に収束するようです。

人それぞれ違うと思いますので、よく観察してくださいね。

合わせサプリを飲むと、潤い度が変わってきますお試し下さい。

あなたはどう感じますか?よろしければコメント欄へご投稿お願いします。

それではまた!

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