人のことはどうでもいい 自分の人生に集中しよう

人のことはどうでもいい

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他人と自分を切り離す

人のことはどうでもいい 僕なりの正しい考え方

多くの人が他人を気にして生きている。
あの人が羨ましい、あの人は立派に見える、
その反対に、
他人を見下す、他人に干渉し過ぎる。

だけど、そう思う時、他人の状況と自分の人生は全く関係ない、考えても無駄なことがほとんどだ。

そんなことを続けると、不幸になってしまう。

不幸になりたくなければ、他人と自分を切り離す、人のことはどうでもいいと思うのが、手っ取り早い方法だ。

多くの人は意味のない他人へのマイナスの干渉に人生を消耗している

人というのはどうも、他人と比べたがる。友達の年収とか、恋愛関係だとか、いい歳の知り合いが就職もしないでまだバイトだ、ママ友の旦那がどうだとか

さらに領域を超えて、会ったこともないファンでもない芸能人の不倫だとか、収入源だとか、事件だとか。

いったいどれだけのエネルギーを自分と無関係などうでもいいことで費やしているのだろうか。

無駄な他人へのマイナスな干渉が過ぎるとどうなるか

昔の僕は、ゴシップや噂話に目を奪われていた。つい気になって見たり聞いてしまったりしていた。

そうすると、今度は、不平不満や悪口を言いやすい性格が出てきた。
友達や知人、同僚、仕事、生活、あらゆることに不平不満や悪口を言っていると、

次は怒りっぽくなった。
すぐカッとなって、物を壊したり、築いてきたことやチャンスを破壊した。

怒りっぽくなると、物事が続かなくなった。勉強、恋愛、仕事、人間関係、人生、に対して忍耐が無くなり、

思想も歪み

身体にアトピー性皮膚炎として異常が現れた。

不平不満と怒りの無限ループから抜け出せなく辛い日々だった。

他人と自分を切り離す方法 他人は村人Aにしてしまおう

何をやってもうまくいかないそんな時、どうやら思想には周波数があり、意識や認識をすると同じ波長の現象を引き寄せるとあらゆる本で読んで、

この世界は正に自分のフィルターを通して創造し作った世界だと感じ始めた。

そして、
他人の噂話や無駄な干渉に負のエネルギーを注いでいたことに気がつき

他人は村人Aのようなものだと考えるようになった。

人のことはどうでもいい 他人は景色と同じ

ゲームの世界では、自分が操るキャラクター達以外の登場人物をNPCという。

例えば物語の脇役、脇役よりもさらに露出の少ない、景色の一部となった村人Aや商人Bがそうだ。

村人Aは、話しかけても同じような会話しかできない。

  • 「南国とバカンス最高!」
  • 「おい!そこの貧乏人!ワラ」
  • 「バーキン衝動買い 笑」

プレイヤーは村人Aを見て、羨ましがったり、腹をたてることはない。

そういうキャラクターとして設定されているんだから。

干渉しても無駄。

まさに現実も同じことが起こっている。例えば渋谷のスクランブル交差点の群衆は、

貴方にとって、交わることのない景色の一部、NPCと同じではないだろうか?

NPCを見て、羨ましがったり、腹を立てる必要はないのだ。

他人を羨ましく思う時

2018.01.12

人のことはどうでもいい まとめ

人のことはどうでもいい という感情は、他人に無関心になることと違う。

ゲームでもNPCがいないと世界は成り立たない、

他人がいるから、他人と関わりながら彩る自分の世界。

だけど、彼らが発する仕組まれた情報発信に嫉妬したり、比べたり、怒ったり、悲しんだり、張り合ったりする必要は全くなく。

それは、セリフやクエストだと思えるようになれば、他人が気にならなくなる。

壮大な妄想のような話だが、他人の物差しで自分の人生を生きている人や他人が幸せに見える人は試してみてほしい。

それではまた!

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