孤独が悲しい ? 孤独の大切さに気がつこう

孤独が悲しい

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自分は自分の宇宙一のパートナー

孤独が悲しい そう感じる人は、孤独は大切な時間だと気がついてください。

自分が1番長く付き合う人間は、親や友達、恋人、配偶者、子供ではなく、自分自身。

自分自身こそが生まれてから死ぬまでの自分の宇宙一の理解者、教師、友なんです。

であるならば、自分自身との時間、つまり孤独を大切にして、日頃から自己対話を深めるべきだ。

孤独が悲しい 群れたがる人の問題

誰かと時間を共有して楽しむことは、気持ちのいいもの。

しかし、誰かによって作られる自分自身に自信を持てるだろうか?

  • 誰かいないと食事にも出かけて行けない。
  • 誰かに認められたい。
  • 恋人がいないと辛い。
  • 異性とイチャイチャしたい。
  • 誰かとお酒を飲んで騒いでいるのが気持ちいい。

この様な心理が常態化すると、これは、他者依存という。

自分の価値が他者ありきになっている。とてもバランスの悪い常態。

歳をとるに連れて、手放さざるおえない感情。

他者は必ず離れて行く

他者には他者の人生があり移ろっていく。

一生付き合う人間はいない。

あんなに仲が良かったのに、相手のちょっとした生活の変化で会わなくなることも普通にある。

ネットの書き込みで、友人が結婚や出産をしてから私に冷たい、疎遠になったなどの悩み相談が寄せられている。

縁はとても大事だが、役目を果たした縁は自然と切れて行くものだ。 

もしくは、その縁が枝分かれして別の縁に姿を変えたり。

孤独が悲しい ? 孤独の最大の利点

孤独を悲しく感じるのは、手放すのが怖いから。

手放すことを割り切れる人は、他者に不用意に深入りしないし、孤独を感じず、むしろ孤独を楽しむ余裕がある。

バシャール曰く

幸福とは物質的な喜びだけではなく

「やりたいことをやりたい時に出来る自由」これこそ真の幸福だと言っている。

まさに孤独は、幸福の原石とも言える。

常に誰かと一緒じゃないとダメな人は、やりたい時にやりたいことが、できているだろうか?

誰かと一緒にいることは、少なくともお互いが他人の時間軸に踏み入れて生きているはずだ。

今この瞬間から幸せになる

2018.11.22

孤独が悲しい まとめ

孤独は幸福の原石だと気がつこう。

ならば、孤独を最大限に活用発揮して、やりたいことをやりたい時に、自己対話で自分の哲学を磨き、クリエイティブに生きよう。

孤独は自分次第で至福の時間になる。

それではまた。

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