収入を得る方法に新聞配達は止めた方がいい理由

新聞配達はやめた方がいい

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稼ぐ為に新聞配達はやらないほうがいい理由

新聞配達はやめた方がいい 金銭的に苦しくて儲ける為に新聞配達をしている人がいるが、時間と自由を奪われるので新聞配達は、おすすめできない。

特に若い人は、お小遣い程度であっても、稼ぐならば他の手段を考えた方がいい。

新聞配達はやめた方がいい 理由

  • 朝が早すぎる
  • 金銭的に安すぎる
  • 悪天候も関係ない
  • 休みが取りづらく拘束される
  • 単純作業で単に厳しく得られることが少ない

新聞配達は意外と不自由

新聞配達は朝が早い、夕刊なら別だが大抵は朝刊がメインだろう。
なので、10時には床に着かないと睡眠時間を奪われてしまう。

新聞配達で食べていくことはできない、そうなると新聞配達とのWワークになる。金銭的にも1ヶ月、ほぼ毎日3時間ほど配達して3万から5万程度だろう。

新聞配達に天気は関係ない、雨や雪だろうが、台風だろうが、自転車や原付で配達しなければならない、危険を伴う、

新聞配達所は人員に余裕がないので、休みが取りづらい、病気や怪我、大型連休に何処かへ行きたくても、配達員の交代ができないことがある。

時間を拘束され、月に片手で数えられるお金で危険を伴う仕事。

新聞配達は総合的に見て失うものが大きい

総合的に見たら得られる雀の涙程の利益より、失う利益の方が大きい、新聞配達の時間を自分のビジネス展開やその思案、準備に当てられたらどれだけ有益だろうか。

時間は命と同等だ、目先の小金に時間をわざわざ浪費してはもったいない。

新聞配達から学ぶことや人との繋がり、得られることも当然ある。
しかし、働き盛りの若者が自分の時間をそこに費やすのは、何度も言うがもったいない。

新聞配達員はどんな人がやっているのか

僕は新聞配達をやったことがある。昔、バイトを辞めて次の働き口の繋ぎとして3ヶ月経験した。

次が見つかってもすぐ辞められない、朝と昼の正社員の仕事でWワークしていた時期もある。

その時期は、本当に身体がキツかった。逆にお金を払ってでも配達に行きたくなかった。

新聞配達所で働いている配達員は、50近い主婦のおばちゃん、おじさんがほとんどで、新聞社の社員は2人程、年齢層は高い、バリバリ働き盛りの若い人はほとんどいなかった。

今時、家計の為に新聞配達で働く中学生や高校生も滅多にいないだろう。

長居するつもりは最初からなかったが、若い人が何かを求めて働く場所ではない。

新聞配達の需要は今後減少する

電子書籍が広まり、新聞も毎朝、端末に配信されるサービスが既に当たり前になっている。

生き残る為に企業は、様々な努力とアイディアを絞っているが、

このように技術サービスの発達で、衰退する産業は必ず出てくる。

新聞のような印刷や出版がそうだろう。スーパーやコンビニのレジ打ちのような単純作業は、機械に取って変られ、いずれ無くなるだろう。

そういった仕事は、おすすめできない。

新聞配達はやめた方がいい まとめ

新聞配達員の方には毎日、雨風問わず配達されて、頭が下がります。

しかし、これから働き盛りの若者が、やらないといけない仕事かと言えば違います。

これから、ロボットや技術が代わりとなる仕事に小さなお金の為に就くよりも、未来の為に時間を使うべきです。

新聞配達が天職だ、一生続けたい、何を思うかは自由ですが、

僕も新聞配達の経験があるから、言えます。

1人で気楽にできる仕事ですが。

若い人が新聞配達の報酬で人生どうこうなりません、お金の為にもならないし、人生の為にもならない。

アカギという漫画でヤクザが主人公のアカギシゲルに言った言葉が頭に浮かびました。

アカギ、まともに働いた金じゃあ、人生は買えんぞ。

世の中には、人生の足しにならないような報酬で、単純作業で単に厳しいだけの、仕事は沢山あります。

苦労という経験は得られますが、

高度成長期なら、通用していたかもしれませんが、これからはそうは行きません。

それではまた。

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